
多摩森林科学園では下記の講座を行っております。
森林総合研究所の研究成果を、研究者が一般の方々に分かりやすく解説し、森林・林業や木材
への興味をさらに深めていただくために行っております。
| 講座開催日 (申し込み締切日) |
講座タイトル | 概 要 | 講 師 | |
| 6月24日(金) (6月10日必着) 終了しました。 |
暮らしに関わってきた 身近な森林の今 -特に海岸林と雑木林について- |
昔から生活のために使われてきた身近な林が、時代の変化を経て今どのような状態にあるのかについてお話します。 | 島田 和則 (気象環境研究領域 主任研究員) |
|
| 7月15日(金) (7月1日必着) 終了しました。 |
REDDプラス -熱帯林を守る新たな枠組み- |
地球温暖化防止の観点から期待されている熱帯林の破壊を止める新しい枠組み「REDDプラス」について、その概要と現状を解説します。 | ![]() |
松本 光朗 (研究コーディネータ 温暖化影響研究担当) |
| 8月5日(金) (7月22日必着) 終了しました。 |
身近にある木質材料 | 私たちの住まいの中に木質材料は幅広く利用されています。身近にあるいろいろな木質材料の紹介とシックハウス対策などについてお話しします。 | 宮本 康太 (複合材料研究領域 主任研究員) |
|
| 9月16日(金) (9月2日必着) 終了しました。 |
「ナラ枯れ」後の森林は どうなっているか |
「ナラ枯れ」の被害が依然拡大しています。「ナラ枯れ」の後の森林がどのようになっているかについてお話しします。 | ![]() |
伊東 宏樹 (多摩森林科学園 チーム長) |
| 10月21日(金) (10月7日必着) 終了しました。 |
スギからバイオエタノールを 作ろう! |
日本の山に一番多く植えられ、かつ最も分解し難い「スギ」を原料にして、バイオエタノールを製造するプラントを秋田県に建設しました。その概要を紹介します。 | 眞柄 謙吾 (バイオマス化学研究領域 木材化学研究室長) |
|
| 11月11日(金) (10月28日必着) 終了しました。 |
大気汚染物質オゾンによる 樹木の成長低下 |
大陸からの越境汚染により日本全国でオゾン濃度の上昇が観測されています。大気汚染物質オゾンが樹木の成長に与える影響についてお話しします。 | ![]() |
北尾 光俊 (植物生態研究領域 樹木生理研究室長) |
| 12月6日(火) (11月22日必着) 終了しました。 |
樹木の遺伝資源保全に取り組む |
多種多様な情報を統合して、異なる環境に適応する多様な個体を林木遺伝資源として効率的に探索・収集・保存するための取り組みを紹介します。 | ![]() |
宮本 尚子 (林木育種センター 主任研究員) |
| 1月20日(金) (1月6日必着) 終了しました。 |
世界最古の湖から発見された 花粉化石が語ること |
ロシア・バイカル湖で発見された花粉化石の分析結果から読み取れる過去1000万年を超える植生と気候変化についてお話します。 | ![]() |
志知 幸治 (立地環境研究領域 主任研究員) |
| 2月17日(金) (2月3日必着) 終了しました。 |
山・里の恵みと山村振興 |
山や里からの恵みを収穫し、また、それを育てていくという日々の営みのなかで、守られている山村の暮らしを、東北地方の事例をもとに紹介します。 | 奥田 裕規 (林業経営・政策研究領域 チーム長) |
|
| 3月2日(金) (2月17日必着) 終了しました。 |
DNAから見たサクラ栽培品種 |
サクラには非常に多くの伝統的な栽培品種があります。従来の形態分類に加えてDNAを用いた精度の高い品種識別の成果をお話します。 | ![]() |
吉丸 博志 (多摩森林科学園長) |
| 13:15〜15:00 | |
| 多摩森林科学園 森の科学館 | |
| 無料(ただし、入園料として大人300円、子供(小・中・高)50円必要となります。) | |
| 45名(会場の座席に限りがありますので、申込多数の場合は抽選させていただきます。) |